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#6 タブローの多肉植物を植え替える [Garden]

タブローに植えていたセダムに元気がなくなってしまったので、新たに多肉植物を寄植えすることにしました。


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それでは、タブローの植え替えを始めます。
庭にある多肉植物の中からてきとうに切り取りました。
でも、このまま土に挿すのはお勧めできません。切り口から雑菌が入るからです。


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このまま土に挿したい気持ちをぐっと抑えて、三週間室内の風通しのある場所に置いて、切り口を乾かしたものがこちらです。これぐらい切り口が乾いたらもう大丈夫。


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寄植えのイメージを挿す前に決めておきましょう。
葉っぱのいろ毎にまとめたり、フォーカルポイントを作ったり、自分の好みで寄せるイメージを作ります。多肉植物の葉っぱは、ポロポロと茎から取れやすいです。挿したり抜いたりを繰り返すと葉っぱがどんどん落ちてしまうので、挿す前に自分のイメージを完成させておきましょう。


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今回は植え替えなので、タブローの裏蓋を取り、中の土を半分取り出しました。


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新しい土を入れます。


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緩効性肥料を土の上に蒔いて、その上に新しい水苔を重ねてゆきます。


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水苔は水に浸してから使いましょう。


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裏蓋を閉めます。このタブローは試作品なので裏を見せるのは恥ずかしいのですが、少しだけ公開します。


P1260443.jpg


タブローを表にして、いよいよ多肉植物の寄植えを始めます。
割り箸などで、多肉植物を挿したい場所に穴を開けましょう。挿したい多肉植物の茎の太さより細めの穴がいいでしょう。太めの穴だと、多肉植物が根を張る前に抜けてしまう確率が大きいので注意しましょう。


P1260429.jpg


事前にイメージしたレイアウトを目指して、多肉植物を挿してゆきます。
ぼくはフォーカルポイントから挿す派なので、こんな感じで挿し始めます。


P1260445.jpg


フォーカルポイントを決めたら、事前のイメージに近づけながら多肉植物を挿してゆきます。
挿し終わったら水を掛けます。
多肉植物の根が張るまでは、強い風に当てると抜け落ちてしまうので注意してください。今回は、真冬に挿したので春までは明るい軒下に立て掛けておくことにします。


P1260449.jpg


寄植えが完成しました。寄植えした周辺のセダムが春になって元気になったらいいなと、希望を込めたレイアウトです。


P1260452.jpg
P1260455.jpg


今回のの作業で使った資材とツールです。
・培養土
・緩効性肥料
・水苔
・割り箸
・ピンセット
・バケツ
・ジョウロ


P1260458.jpg
P1260462.jpg



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